体調、健康

2009年3月 2日 (月)

死んじまっちゃーおしまいよ・・

寅さんならきっと「死んじまっちゃーおしめーよ」なんて言うのかななんて思ったわけ。

実は母方の同じ歳の従兄弟がなくなって、昨夜は通夜、今日は告別式だった。

死因は脳血管損傷(聞き間違いかも知れません)と言っていた。

23日に倒れ、損傷部分が手術できない難しい場所で、結局倒れてから一度も意識が戻ることなく26日朝に亡くなられたとのことであった。以前から健康診断では肝臓の障害、糖尿病等が見つかっており、昨年の10月まではお酒も控えていたということであったが、突然11月ごろから飲みはじめ、止まらなくなり、そして今回の事態にいたったということのようだ。
そして、昨年の2月の健康診断結果の通知が封を切られることなく見つかり、奥さんが明けてみると肝臓、腎臓の障害や、糖尿病の結果が記されていて、たぶん本人は知っていて、意識的に封を切らなかったのではなかったか、などと言う話が取りざたされていた。

彼は酒にはめっぽう強かったようで、特に現役の頃には、立場上宴席なども結構あったようだから、もう若いころから徐々に体を壊すような飲み方をしていたのかもしれない。聞くと10月まで飲まなかったという話も実際は「飲めなかったのではないかな」、などと言う人もいた。
飲まずにはいられない何か、そんなものが心のどこかにあったのだろうか。
今となっては聞くことも、確かめることもできない。

残された奥さんは心の整理がつかないようで、見ているこっちもつらかった。
倒れてからあっという間の出来事で、何をどうするのかも、これからどうなるのかも判断がつかない状態のようであった。お経の最中も時々何かを思うらしく、嗚咽をこらえられず声を出して泣くような場面が何度もあった。辛いし、諦めきれないのだろう。
残された人はつらいのだ。

死ぬ方はいいよね。わからないんだから。だから同じ死ぬのでも、残された者のことを考えて死ぬことができればいいね。残された人たちの諦めがつくような、時間か、言葉か、具体的な何かを残して死ねれば。
なんだろう。長生きは当たり前だから、長期の入院とか、遺書を書いて置くとか。
わからないけど残された人を気遣う何か。なんかありそうな気がする。ないか。
死ぬ本人が納得していても、残された人はやっぱり悲しいのだろうな。
納得して死ぬ奴なんかいないか。

まわりに迷惑をかけないということで「ぴんぴんころり」なんて言うけどこれはこれで悲しい。悩ましい問題だ。

同じ昨日、多摩川でジョギング大会があって、娘が10キロのレースに参加した。

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昨年は3キロを走って、将来の望みはホノルルマラソンに参加することなんだって。
一緒に出ない、なんて誘われたりしているわけ。気持ちとしてはやりたいのだけれど、やれる自信もなく、いつも曖昧な返事をしている。娘は52分台で帰ってきて、1キロ6分でも走れない僕は、ヤーすごいなーと感心してしまう。僕も怠けるわけにはいかない。
子供に教えられる歳になったなーなんて思いながら。

従兄弟の冥福を祈りながら、それでも「死んじまっちゃーおしめーよ」などと寅さん風のセリフを心の中で言ってみたりして。

違うか。寅さんが言うのは「それを言っちゃーおしめーよ」だったか。

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2009年2月23日 (月)

花粉症が本格化

土曜日と作日曜日は、出かけなければならない用事があって、出かけたのですが、いずれも良い天気で、ちょっと風もありましたね。その風に乗って杉花粉も飛んでいそうで気分的には、やな予感がしたのだけれど出かけました。そして案の定、夕刻から鼻水が垂れはじめ、一緒にくしゃみも出始めて、鼻をかむ、くしゃみする、鼻をかむ、鼻をかむ、くしゃみ、鼻、鼻、くしゃみ、くしゃみ、鼻、以下略、のような状態になってしまった。鼻をかまないですすったりしていると、これは鼻水と言うくらいだから水状態なので、すすりあげるのが間に合わなくなり、その時はもう垂れますね。手仕事などをしているときはかめないので、引力に対抗するため天を仰ぎながらすすったりするわけ。汚い話ですが、汚いです。鼻水自体はきれいな透明のまさしく水のような状態ですけれど、鼻汁です。そして鼻は、テッシュで何度もかむものですからすれて痛くなるし赤くなちゃう。noteあっかいお鼻のトナカ…なんて歌を歌っている場合ではありません。o(;△;)o

鼻をかんでいるときりがないし、くしゃみも止まらない。さて、それではこの鼻水、くしゃみをどうするか。有効なのはお風呂ですね。身体中の花粉を落とす。そして着替えるとそのうちくしゃみは止まるし、鼻水も止まります。どうしてもだめな場合は、薬を飲みますけれど。

話はガラッと変わりますが、こういうブログを書いていると、スポンサーリンクでたとえばなんだろう、「花粉症の体質改善」とか「薬」とか「マスク」とかの宣伝が付く。先日お酒の話を書いたら「二日酔い・・」「肝臓の健康」などと言うスポンサーリンクがついていた。覗いてみたらほとんどサプリメントの宣伝で、僕はこのサプリメントと言うものをあまり信用していないのだが、勝手についているわけ。しかし不思議なのは、書いている内容に関連する商品がついていることだ。ヤフーなどから開くと、ブログの話と関係ないスポンサーも付いているようなので、単に単語に反応して関連のスポンサーを付けるということだろうか。

このブログにはどんなリンクがつくのだろう。

あっ、花粉症の話でしたね・・・

今日は雨なので、ほっと一安心な一日です。

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2009年2月14日 (土)

夜中に吹いた春一番

昨夜、ビュービューという音で目が覚めた。時々我が家を揺らすような風が吹き「おいおい、そんなに吹いたら家が壊れるだろう。いい加減にしろよ」などと口にだしていいたいほど吹いている。この場合口にだすとちょっと問題があるので心の中で思ったわけですが。夜中に風と話しているのもへんだし、独り言を言っていてはちょっとこわいでしょ。

この風で、杉山の杉の花粉はきっと元気良く「ワーィ、ワーィいよいよとべるぞォー」とばかりに辺りをはばからず飛び回りはじめるに違いない。風速20mほどの風なので、奥多摩辺りの杉山からこの辺まで飛んで来るのはいとも簡単で「はい、来ちゃいました、へへへ・・」なんていって、きっとその辺にうじゃうじゃいそうな気がする。

吸わないようにしようと布団を鼻までずり上げたりしてみたが、今度は息が苦しくて眠れない。やっぱりだめだ、となって布団を首まで戻し、呼吸が楽になったところでいつの間にか再び寝てしまった。

目覚めると雨の音などするので、ほっと一安心。杉花粉は雨に弱い、と僕は勝手に思っている。これで一発目の杉花粉攻撃も少し沈静化するものと思われる。「ざまーみろ、杉花粉」と、これも心の中でとりあえずの勝利宣言。

新聞を取りに外へ出ると、やたらめったらあったかい。我が家の温度計は16度。

やー、春だ春。

杉がなければ天国だー。・・・・と。

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2009年2月13日 (金)

そろそろ花粉症到来

孫たちの何人かがインフルエンザにかかっていて、学校によっては学級閉鎖が行われているようで、それも噂によるとA型とB型があってA型が終わった後B型にかかったりして大変なようだ。

僕はそろそろ花粉症が始まるようで、今朝から鼻水が出始めたりしている。事前に予防薬を飲んでいるので、症状としてはまだ大したことはないのだが、今日、明日あたりに春一番も吹くということなので、本格化しそうな気配がする。

毎年決まったように春一番が吹くと鼻水が止まらなくなり、くしゃみが出て、目がかゆくなる。集中力がなくなり、なんともうっとうしい。

春を待ちわびる気持ちは強いのだが、このうっとうしさを乗り越えねばならないことを考えると何とも憂鬱になる。そしてこの憂鬱は5月の連休明けごろまで続く。

お願いダァ・・・杉の木を切ってくれ・・・頼むゥゥゥ

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2009年1月20日 (火)

咳!インフルエンザでもなそうだけど

咳が止まらず、喉も痛いので病院へ行って薬をもらってきた。

熱も特にないし、インフルエンザではないように思うのだけど、とにかくうっとうしい。

ここのところ乾燥した天気が続き、寒い釣りのあとは同窓生仲良しグループとの宴会があったりして、とはいえそれほど疲れたという印象もなかったのだけれど、どうも調子が上がらない。昨日は薬をもらったついでにあちらことらうろついて、結局1万歩をクリアーしてしまった。

今日はおとなしく、とにかく体調を整えることに専念しようと思う。

寝るのが一番か!

と思うのだが、いざ寝ようとすると不思議に眠れない。

薬の注意書きには「眠気を伴います」と書いてあるのだが。

昨日の温かさは、そろそろ花粉症が始まるような予感もする。

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2009年1月 9日 (金)

健康診断異常なし たぶん

昨日8日は、胃カメラ検査。

カメラを鼻から入れて、「楽ですよ」などと言われるほど楽ではなかったのだが、やってきた。

前回のブログで検査の様子を克明に書いて、2、3、ひんしゅくを買ってしまったので今回は省略。

結果は、異常なし。どうも胃のバリュームけんさが間違えた映像を捉えたようで、胃カメラでは「この辺なのだが異常が見つからない」と検査の若い先生がいっていた。「とりあえず、この辺の粘膜を取って検査しておきましょう」などと言いながら、胃の粘膜を採取していた。

なんだか拍子抜けしちゃって、本来なら喜ぶべきことなのに、なんとなく素直に喜べず複雑な思いで帰路に着いた。まぁ、結局元気なわけだから、それでは久しぶりにウォーキングと思い、4駅分ぐらいを歩いて帰る事にした。

暮れからまともに歩いていなくて、本当に久しぶりなので、歩いているうちにだいぶ気分も楽になってきて、花を見る余裕も出てこんな梅の花。

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寒いけれど自然は着々と春に向かっているようだ。

ところが、そのうち疲れてきちゃって、考えてみたら昨夜9時過ぎから何にも口に入れてない。それ以前も、流動食とか、おかゆとか、そんなものばかりのわけだから、エネルギーがないわけです。

帰ってから、お昼をたくさんいただきました。

これで、一連の検査も終わり、特に異常もなかったので(最終結果はこれからだけど、まぁ、大丈夫でしょうと楽観的に考えています)これから、また新しい年らしく、新しいことにチャレンジしていこうかなと思い始めているところです。

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2009年1月 6日 (火)

新しい年の初めに大腸ポリープ発見

新しい年が明けて、なんとなく今年も元気に行こうなんと思っている方も多いと思いますが、僕の方は、ちょっと複雑なお正月でありました。

暮れに健康診断結果を聞きに来るように、かかりつけの診療所から電話があり、行ったところひとつは胃に怪しい影があるので胃カメラの検査を、もう一つは検便の結果便潜血が見られるので大腸の検査をするように言われた。毎年の検査では、なかった異常がなんと一挙に2つも出てしまった。まぁ、今回の検査では検査中に何度も同じとことを繰り返し見なおしていたり、やり直しをさせられたことでおおむね予想はついていたが、いざ「再検査ですよ」と言われると、これはこれでちょっと落ち込む。さっそく予約を取りましょうとなって、看護婦さんがまず関連病院へ電話をして胃カメラの予約を取ってくれた。やり取りを聞いていると「今年はもう無理ですか」「年明け。8日までダメ。そんなに込んでるの」などと言って、僕にむかい「1月8日ですけど、いいですか」と言う。良いも悪いもなく、もうやるしかないわけで、小さい声で「はい」とだけ答えた。

大腸検査の方は専門の病院に紹介状を書いてくれて、○○先生御侍史と書いてある封筒を持って予約を取りに出かけた。ところでこの「御侍史」て何だろう。読み方は「おんじし」、別に「御机下」(おんきか)などと言うのもあるらしい。先生同士の相手を敬うためにつける紹介状用の言葉らしいのだ。聞かないと分からない。で、こちらは年明け5日でどうですかという。5日は年初めのあいさつ回りに行きたいなどと言ってみたものの予定表を見ると6日から8日まで詰まっているようなのだ。どうしたものかと考えていると、看護婦さんから「早い方が良いですよ!」と言う、有無を言わせぬ一撃的言葉があり、気がつくと次の瞬間「はい」とうなずいて、決まってしまった。その後こまごまと、前の日は夜9時以降食事は禁止とか、翌日朝からの排便のこととかの説明を受けて帰ってきた。

そして年末年始休暇に入り、なんとも平常を装うとするけど落ち着かず、元気も出ないお休みを過ごし、毎年正月には近くの小さな山に登ったりするのも、なんとなく行かずに終わって、昨日検査を受けたのだ。

前日の夜は9時にセンノサイド2錠を飲み、当日朝7時にナウゼリン1錠を飲む。コップ1杯の水でと書いてある。その15分後からマグロコールPを1.8リットルの水に溶かした液を200mlずつ10分置きに飲まねばならない。これ全部腸のなかの「う○ち」を出すための作業です。マグロコールの溶液はちょうどスポーツドリンク風の味でまあまあ飲めるのだが、これを一気にと書いてあって、何とか3杯くらいまでは一気に飲めたのだけれど、さすがに4杯目あたりから途中で一息入れないと飲めない状態になって、これも結構それなりに大変な作業だ。それと10分置きと言うのも、じっと時計を眺めているようだと結構長いし、新聞などを読んでいると、ちょっと興味のある記事にぶつかったりするとあっという間に15分ぐらいたっていたりと結構難しい。そこでキッチンタイマーをぶら下げ、10分間新聞などを読んだりパソコンをいじったりして過ごす。飲み始めて50分ほどしたころ、いよいよむくむくと便意が頭をもたげて、しきりに腸をゴロゴロ言わせ、もう耐えられないとばかりにトイレに駆け込み、出たい奴はみんなでろと言いつつ、表現は悪いがドーッと出すことになったのだ。 その後も10分置きを繰り返し、ドーッと出る奴もそのうち液体と化し、そうなるとドーッとではなくジョーですかね。それを4回ぐらい繰り返したころ当の病院から電話が入り、う○ちの状態を聞かれ、まだちょっと茶色ですなどと答え、「粒々がなければ病院へ来てください」なんて言われて出かけて行った。最後は病院のトイレでしたものを見てもらい、これならだ大丈夫となった。

ここまで書くと、経験のある方はフムフムこれでやっと半分、などとうなずくのだと思いますが、はじめての経験だとどれもこれもわからないことなので、ある意味新鮮なことが多いのだ。だいいち腸の検査のためにお尻からカメラを入れるということを考えたのもすごいが、その前に、これらの薬で腸を空にしちまおうなんて考えることもすごいことでしょ。はじめの実験段階では、とにかくカメラを入れてみたら、う○ちだらけで何も見えなかったなんてことがあったのかしら。と、考えたところでまたまた疑問がわき起こる。腸の中にある物体は、う○ちなのだろうか。口から入るときは食料だよね、胃の中でも食糧でしょ。どこからう○ちになるのだろう。肛門を出た時に晴れてう○ちになるように思うのだが違うのかな。腸内でも栄養を摂取していると聞いたのだけれどもどうなのだろう。

さていよいよズボンやパンツを脱いで、渡された後ろに窓があるパンツと履き替える。看護婦さんに「こっちが後ろですからね」などと念を押されて。「アーァ・・・」なんかねー・・、なんと言ってられない。覚悟をきめてベッドに横になり、「準備できましたー」と言って、点滴開始。しばらくしてカメラ室に移動して、いよいよカメラの挿入です。なんかこの場面だけ厳かな雰囲気が漂い、丁寧な言葉になってしまします。ドキドキいたします。気を取り直して「このモニターに映るんですか」などと聞いて、気を紛らわせようとしていると「そうですよ。カメラを入れやすいようにゼリーを塗りますよ。冷たいですよ」などと返され、冷たいと思った次は先生の声で「ちょっと見せてください」となり、「いやその・・・」と心の中でつぶやいた次の瞬間、肛門に激痛が、思わず「イテー」と言ってしまいました。そりゃそうでしょう、肛門は、ものを出すようにできていて、う○ちする時でも、大きなのが一本でにょっきり出たときなんぞなんともいえぬ爽快な感じで、まさしく日本晴れ!的な感じがするでしょ。そこへ逆に入れるわけですから。

と思っていると、モニターには僕の大腸のなかの様子が映しだされていて、「へー、これが僕の大腸の中なんだ」と始めてみるのだけれど妙に近親感が湧いたりするわけです。ところがカメラが大腸につきあたり、曲がり角で曲がろうとするときのあの大腸をつつく感じ、あれが痛いのとはちょっと違った妙な、気持ちの悪い感じがするわけで、あの感じには閉口します。

「ハイ、ここが小腸から大腸の入口。これから検査しながらカメラを抜いていきますから」「結構きれいな腸だね」確かに見ているときれいなピンクの下地に細かい毛細血管がちりばめられたきれいな映像だ。「ハイ、見てください。これがポリープです。今、とりますからね」「○○いれて。アッ、変えよう。○○にして」などと先生がおっしゃって、カメラの先端から小さな金物が出てきて、そのポリープを取ってくれた。一個。

そのあと、先生の説明で、便潜血の原因は痔だそうで、「大したことないのでこのままでいいでしょう」とのことだった。「2週間後に結果を聞きに来るように」と言うことでやっと検査は終わった。若いころ仕事で無理をしたり、暮れの宴会が続いたりすると時々お尻が痛くなった。最近はなかったのに原因が痔であったとは、まあ、他の病気でなくて良かったとしておこう。帰りに指定食のお土産を渡され、昨夜は流動食、「ポリエクトミールの第一食、濃厚流動食レモンティー味」、これがスッゴクまずい。飲んでる途中で「ゲーッ」となりそうだった。こんなの飲んだら病気になるのではないかと思うぐらいまずい。メーカーさんには改良してもらいたい。そして今日は第二食、第三食と言う、お粥を食べている。

あ、そうそう、術後にすごくお腹が張って、おならが出切るまで痛かったりするので、ねんのため。

年初めのブログなのに、なんともテーマが悪いのだが、これから体験する方にとって参考になればと思い書いてみました。書き終わってみると、大した参考にもならないね。

それでは参考に病院の待合室に貼ってあった大腸の仕組みの絵の写真

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2008年11月29日 (土)

時間がかかった健康診断

今日は健康診断。

たいていのことはまだスムーズにいくのだけれど、腹部エコーと、胃の検査で、なんかいやに時間がかかって、複雑な心境でしたよ。

腹部エコーの先生は年配の女性の方で、いかにもベテラン風。いや、ベテランなんだと思います。その方が、同じところで「ハイ息を吸って、吐いてー、ハイもう一度・・・、吸ってー、止めてー」とやるのだ。他の人の倍ぐらい時間をかけてくれて、慎重に検査してくれた。その慎重さはありがたいけど、検査される僕はちょっと「うーんこれは何かあるな」と疑いを持った。そこで終わった時に「先生に「お主、わしに何か隠しておるな」と問い詰めると、「いや、大したことではありませぬ、ちょっと胆嚢にポリープが」と言うではないか。まだ小さいから大丈夫だというので「もうよい」と言ってそこを出た。

次はバリュームを飲んで胃の検査。こちらは若い男性の先生。この先生もしっかり時間をかけて検査してくれた。「すいません、もう一度このふくらし粉を飲んでください」と言うのを、なんと2回もやったのだ。そしてこれも同じ態勢で何度も写真を撮って、それでも足りず、もう一回ひっくり返って、ハイ、今度は2回ひっくり返ってから斜め左、ハイそこそこハイ止めてー」などと、回転台をくるくる回し、その上で僕が回ったり、斜めになったり、腹ばいになったり、マア、こっちがこれも何かあるワイ、と思うほど慎重にかつ長時間検査になったのだ。「すいません、もう一度・・」なんて言うからもうこれは絶対に怪しい。終わってから「今度はなんじゃ」と尋ねると、「いや、今の段階では申し上げられませぬ。検査の結果発表をお待ちくだされ」などと言うのだ。「おぬし、素直でないのう」などとは言わず黙ってそこを出て、検査はおしまい。

あとは一ヶ月後の検査結果を待つしかないのだ。

今まで風邪や、胃痛や、スギ花粉症や、肩痛や、腰痛や数えれば、かなりの医者通いをしたけれど、入院は一度もしたことがない。仕事であたふたしていたころは、一度で良いから3日ぐらい入院をして、じっと寝ていたい、などと不謹慎な考えを持ったことがあるほど健康だった。そう考えると、何とか人なみに、病気持ちになるのかなーなんて思って、年なんだからしょうがないか、などと思えば、納得できる。

でも、僕の予想では、なんともなくて、とりあえず経過観察ぐらいになりそうな予感がする。
なんかあれば「僕もいちにんまえかー」みたいに思うことにしよう。

ちょっと強がり風に聞こえるかなー。

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2008年7月 5日 (土)

週休2日

週休2日と言っても勤務体制のことではなく、お酒のことです。

2月のある日、新聞を見ているとアルコール中毒症の話が出ていて、2週間断酒できればアルコール中毒ではないという。

ホー、2週間ですか。要するに14日ね。半月。ウーン半月か。などと思っていたわけ。

実は毎晩の晩酌が止められない。ビールが好きなんですね。夕食の前に毎晩飲みたいわけです。そこで言われるわけ。
「アルチュウなんじゃないの」
「違うよ」
「たまには休めば」
「アルチュウじゃないから大丈夫だよ」
何が大丈夫なのか自分でもわからないのだが空しく反論するわけ。すると鋭く二の矢が飛んできて
「だって休めないじゃない」
そこでよせばいいのに、とりあえず今飲みたいためについつい言ってしまったのだ。
「明日休むよ」
アー、休むと言ってしまった。それこそしまった、なのでした。

そこで思いましたねー。いっそうのことアルチュウじゃないことを証明すればあとは有無をいわれず飲めるのではないか。こんな人生最大の、ささやかな楽しみを失ってなるものか。

そこで一念発起、2週間の断酒に挑戦したのであります。そうです勇猛果敢に挑戦です。ところが始めて3日目にK君が遊びにきて、ついつい一杯となってしまい、あえなく中断。再度やり直しとなりまして、また最初から2週間の断食、いや違う断酒です。結果、一日飲んだ日をはさんで17日間の断酒と相成りました。いつ頃から晩酌の習慣をもったかは思い出せませんがとにかく何十年振りの長期断酒でありました。

思い返せば、大人になってからすぐ飲み始まったわけではありません。そうです。家庭を背負い、会社勤めに耐え、幾つもの辛いこと悲しいことを乗り越えるうちにいつの間にか飲まずにはいられなくなっていた。語る方は涙、聞く方は大笑いみたいな人生の過程で、いつの間にか、お酒が友となってしまっていたのです。

一日の仕事が終わるでしょ。ほっとしたいわけですよ。昔はビンのビールでしたが最近は缶ビールなので、冷えたビールを冷蔵庫から出して、先ずその時の冷えた手触り。まずここから幸せの時間に入るわけです。「オー、冷えてる、冷えてる」 次はプルトップに爪をかけ、プッシュとなりますなー。このプッシュが心躍る音ですなー。そしていよいよグラスにビールをそそぎます。ジョボジョボジョボ。オー、この音。間違えてもつぐなどと言ってはいけません。そっと、心をこめてそそぐのです。変換すると同じ漢字が出てしまうので仮名にしたけど、意味は少し違うでしょ。そのくらいデリケートななんですよ。漢字のことは置いといて、いよいよグラスの中では白い泡がぐるぐる渦を巻いて盛り上がってきます。グラスの7分目ほどに泡が達したらそそぐのをやめます。白い泡はグラスの淵から盛り上がり、ちょっとあふれそうになりながら表面張力で止まります。この感じ。そうそうこの感じがいいんだなー。そして追いかけるように黄金色のビールが立ち上がってきますね。その黄金色の透き通った液体をじっと眺め、おもむろに口元へ持っていく。至福の時まであと数秒です。急ぐ心を抑えながらゴクリ、ゴクリと2口飲みます。そう、2口。1口ではいけません。のど越しが薄い。かといってごくごくごくと一気に飲んでは幸せが薄くなる。そう2口が一番美味しく至福を味わえるのです。と、まぁ、勝手に思っているのです。まだ残っているグラスのビールがこのあとの幸せを保証しているような安心感。それが2口なのです。(これさー、ビール会社の宣伝コピーに使ってもらえないかなー)

要するにこうして晩酌は始まり、これがないと一日が終わらない。こう思っている御同輩は多いと思うよ。ねぇ、御同輩。

それを我慢して、18日間の断酒に耐え、僕は晴れてアルチュウではないと証明された。めでたし、めでたし・・・・と、行きたいところだが、
「あら、やればできるじゃない」とか言われて、
「週休2日よ、休肝日」
「エェー、一日じゃないの」
「肝臓を休めるには48時間お酒を体に入れないことよ」なんていうから
「ささやかな幸せをうばうの?」などとのたまわってみたけど
「じゃ、飲めない人はどうするの」なんて決定打を打ち込まれ、本意は僕の体を気遣ってのことだと思うと、まぁ、承服せざるを得ないというか、まぁ、しょうがないというか、じくじく思いながらも、まだ・・・、でも、・・・という具合でした。

ここだけの話、週休2日にして4カ月がたって、最近体調がおもわしくないのは影響あるのかな。ねぇ、あると思う。ない。ないかぁー。
それと、このブログはどなたかに見せない方が良いかもね。ね。

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2008年7月 4日 (金)

サバの逆襲

魚屋へ出かけたら、うまそうな鯖があって、「しめサバになる?」と聞いたら「なるよ」というので買ってきた。

サバを生で食べるということは昔はなかったのだが、釣りをするようになり、アジ釣りの外道に必ず鯖が釣れるので、食べるようになった。釣りたてのサバは人に言わせるとなまじのマグロなどよりうまいという。船頭も「サバは脂が乗っていて刺身で食べるとうまいよ」などというから間違いない。松輪鯖などと最近はブランド品になっている。東京湾口、浦賀水道のあたりで釣れるサバのことだ。

サバは塩をたっぷり振って約30分から1時間ほど置き酢水で洗い、酢につける。あまり漬けすぎると身が白く、固くなりうまみが損なわれる。周りが白くなったら酢から出し、冷蔵庫へ移すとよい。切った身の部分に赤みが残るくらいがおいしい。

今日のは松輪サバではないのだが、おいしかったですよ。

話はここからですが、夜中の0時頃、おなかに不調を覚え、トイレに駆け込むと、ちょっとやわらかいウ○チが出まして、胃が痛くなりだしたのです。布団に戻っても胃の痛みが気になって眠れません。3時頃には先ほど座った便器を抱えゲーゲーとなりまして、胃はますます痛くなる。横になっても胃を手で押さえる、体を横にしてみる、右を向いたり、左を向いたり、うつぶせになるともっと胃が痛いのですぐ仰向けになる、まさに七転八倒なのでありますよ。

もうこれは医者に診てもらって直すしかない。早く痛みを取るために、近所の診療所へ診療時間の30分前に行ったのです。と、なんと、もう6人も待っているではありませんか。そのうち3人ほどは悠然と読書などをしていて、お歳は召しておられるが病気ではなさそうな方々がそろっておられる。僕は隅のほうで痛い胃を押えてじっと床のタイルなどを見ておりました。うわー、7人目かどのくらい待つのだろう。

やっと事務の方や看護婦さんが見えて、診療が始まると、どうも皆さん定期検診だったりするようで、「最近どうですか」「特に変わりません」などと会話している。「今日だけは痛いもん順にみてよ」などと言えるわけもなく、痛い胃を押えてもう床のタイルだけでは間に合わず、天井を見たり、吐息をはいたりして耐えているわけです。

やっと順番がきて、点滴と薬をもらって帰ってきた。

痛みが治まったのは、薬が効いてきた夕方6時頃。なんと18時間にわたる胃痛との戦いであった。もちろんその間食事はとれず、水と薬とわずかな牛乳のみであった。

それにしても、一緒に食べた他の人は何ともなく、僕だけが胃痛であったということは、これは鯖の逆襲のような気がする。

こんなつらい思いをするぐらいなら、今後サバは食べないぞ!

サバなんか食べてあげるもんか!!

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2008年6月13日 (金)

風邪なのかな?

一昨日あたりから、なんとなく体がだるいと思っていたら、昨日あたりは何となく熱っぽく、仕方がないので医者へ行ってきた。ここ何日か咳が激しく、特に夜咳きこむものだから何となく眠れない。様な気がする。先生は、とりあえず咳止めを出してくれて、水分を取り、温かくして休むこと、と言ってくれたので、休んでいる。

原因は思いつかないのだが、雷に追われて多摩川を走ったつけかもしれない。春先からここまで、結構体が動いて、調子がよかったので、このへんでちょっと休憩ということかもしれない。

例の60肩もこの二、三日は痛くて、ストレッチのつもりで腕を振り回すと、顔をしかめるほどの痛さだ。寝ている時も変に腕を組んだりすると痛い。

内科医の斜め前に整形外科医があるので、ついでに寄ってきた。

レントゲンを撮ったが異常はなく、40肩ですね、幹部を冷やさないことといわれ、湿布薬を頂いてきた。

あっちも、こっちもという感じで、テンションはかなり落ちている。

せっかく天気もいいのにね。

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2008年5月 4日 (日)

四十肩

四十肩になっている。

今年の2月ごろから、左肩が四十肩で痛い。

五十肩という人もいる。では六十肩というのだろうか。正式な呼び方は何だろう。

ウェブ検索をかけると、出てくる出てくる、四十も五十も、六十も。

要するに、肩の筋が炎症を起こして痛むのを、年齢別で勝手に呼んでいるようなのだ。

そうすると、僕のは六十肩と、言うわけだ。

2年前に右肩が痛く、約1年続いて治った。

今は、左肩で、2ヶ月ちょっとたつ。

朝起きるときが痛い。寝ている間に、寝返りなどをして、痛むようなのだ。

おきてしばらくすると痛みはなくなり、特に生活に支障はない。

今一番困るのは、ゴルフのときで、テークバックがちゃんと取れない。

ゴルフはスコアーを争うスポーツだが、スコアーにならない。

今は、健康のためにやっていると、負け惜しみを言ったりしている。

周りの人々に聞くと、皆さん経験が御有りのようで、「かばっちゃだめ」とか「いじめないと治らない」とかおっしゃる。

その割には、現在なっている人に出会ったことがない。

治るまで、1年もかかるのにだ。

現在進行形の肩痛の人たちで、ゴルフでもやれば、「痛みをこらえてスイングする方法」なんていうのを話し合えたりしていいのじゃないかな。

それとも、愚痴ばかりでつまらないゴルフになったりするのかな。

冗談はさておいて、とりあえず今年いっぱいは付き合うつもりでいくしかないのかなと、思っている。

時々、いててぇ、とか言いながら。

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