北海道の景色
先日、北海道に行った時案内してもらったタウシュベツ橋梁です。
この橋は、糠平湖にあるコンクリート製のアーチ橋で、
旧国鉄士幌線の橋でした。
士幌線が走っていたころは、糠平川の橋でしたが、人造湖が作られ、鉄道は廃線になり、今ではこの橋脚だけが残っています。季節によって水が増えると、水没したり、湖底が出たりでこの写真のようにちょうど良い水位はなかなかないようです。
ちょうどこの日は風もなく、湖面にアーチが映りきれいでした。
橋の上は崩落の危険があるので歩行禁止とのことです。
ローマの遺跡を見るような不思議な雰囲気がありました。
奥に見える山は、ニペソツ山で、前日に登りました。
こちらは然別湖。北海道の中では標高の一番高い湖だそうです。
湖岸をドライブ中は人工的なものが何もなく、手つかずの湖で、湖面の青さと相まって神秘的な感じがしました。
ところが、映っていませんがこの写真の左手にボート乗り場と遊覧船乗り場や湖岸にはホテルもあり、観光地らしいのが残念でした。
カヌーなどで対岸に渡って、キャンプでもできれば良いなと勝手に思って眺めていました。
広い北海道ですから、こんな景色があちらこちらにあるのでしょうね。




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