グルメ・クッキング

2009年5月30日 (土)

スズキのカルパッチョ

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タイトルでスズキと書いたけど、実際はセイゴ。
こんなのが手に入ったので、今日のおかずはカルパッチョ。
三枚におろして、薄切りにして、お皿にあらかじめニンニクをこすりつけ、その上に並べ、ソースは面倒くさいのでというか作れないのでイタリアンドレッシングか何かを、この何かと言ういい加減さがいいのだが、をかければ出来上がり。ここで、出来上がりのきれいな写真を載せればよいのだが、何ともいち早くビールが飲みたくて、出来上がったらすかさずビールを出して飲み始めたものだから、アッと気が付いたら半分ぐらい食べていたというお粗末。
で、出来上がりの写真はありません。
それにしても汚い傷だらけのまな板だ。このまな板は魚さばき専用。骨切りなどをするときにデバで思い切りたたくので、傷はどんどん深くなる。改めて見ると、どうしてこんな隅に傷がつくのだろう、と思うほど隅のほうにまで傷が付いている。おまけに真中はへこんで、最近ではまな板を洗うと真中に水がたまったりしてしまうぐらいだ。相棒が、別に専用のまな板を持っていて、「このまな板で魚をさばかないで、魚臭くなるから」なんて言っているが、確かに魚臭そうなまな板だ。
最近は削り直さないといけないかなー、などと考えている。

またひとつ仕事が増えそうだ。

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2009年5月29日 (金)

隠れ家的な天ぷら屋さん

昼食時、知人に天ぷら食べないと誘われて行ったお店。
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住宅と倉庫に挟まれた小さな路地の入口に「天ぷら」の幟旗。
ほかにはこれも小さくて気がつかないような看板がひとつ。
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そして、メニューはブロック塀に貼ってある。
天丼とか天ぷら定食とか。
小さく金額も書いて。
「へー」と感心しながら路地を入っていくと、
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普通のお宅の玄関。
「エッ!!、どこにお店あるの」
と、聞きたくなったよ。

入るとテーブル席とカウンター席があって、ほかに座敷もある。
僕たちはカウンターに座って、いや、カウンター席の椅子に座って、揚げたての天ぷらをいただきました。
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できたての熱々の天ぷらのおいしいこと。
マスターと奥様の二人でやっておられるお店で、何ともアットホームな感じが良い。
どこかのご家庭にまねかれてごちそうになっているような感覚。
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すっかり気に入ってしまった。
結構近くにあったのに、ちっとも知らなかった。
もっとも小さな路地の奥の隠れ家的なお店、一人では入りにくい。

お店ができたいきさつなどは、次回聞いてきましょう。

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2009年3月 4日 (水)

ひな寿司を作ってみたけれど

えーと、雛祭りなので雛寿司に挑戦です。

ベースは寿司飯にタケノコとホシシイタケを煮込んだものを混ぜて、

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その上に具をのせます。

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青物は絹さやと季節柄、菜の花。

背綿を抜いて塩茹でしたエビ。マグロとサーモンは醤油とみりんに付けたもの。いくらの醤油付け。アナゴは既製品があったのでそのまま。レンコンは酢と砂糖で下味をつけ、卵は薄焼きにして刻み、錦糸卵風にします。

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そして盛り付け。

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卵を下にしいたので赤がやけに目立って、色がいまいちでしたね。

マグロとサーモンは海鮮チラシ風で雛寿司にはいらなかったかもしれないのですが、孫が魚好きだからと思って入れて、これがいけなかったようです。何でも入れればよいというわけではありませんね。

それにもう少し盛り付けを考えてバランスよく美味しそうに盛り付けないとだめですね。

食べれば一緒だからと、乱暴な言い訳をしつつ孫のところへ持っていきました。

まぁ、見た目はどうあれ喜んで食べてくれればうれしいわけで。

先日生まれた7番孫のところでは、孫が孫を抱いていてほほえましい風景でした。

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2008年5月13日 (火)

母の日なので花の寿司

母の日なので、遊びながら作った海鮮丼です。

寿司飯の上に、大葉をおいて、マグロと、鯛の花を乗せました。

緑はキュウリです。

たまたま来ていた孫が面白がって、刺身を花形に作るのを手伝ってくれました。

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2008年4月21日 (月)

竹の子シーズン

先日今年収穫した竹の子を頂いた。

早速竹の子混ぜ寿司を作った。

Pict0038 あれ?

竹の子がどこにあるの?

実は、混ぜ寿司は下において、上に甘塩の焼きシャケと焼きアナゴをトッピング、きゅうりとマイクロトマト(こんなもの売ってたよ)を添えて見ました。

竹の子は細かく(さいの目って言うのかな)適当に(あまり大きいと竹の子だけかんでるようになるし、かといって細かすぎると噛み心地がなくなる)切って、砂糖、醤油、みりんでちょっと甘めに煮込み、寿司飯に混ぜました。竹の子の甘さと酢飯の相性は口の中で混ざったとき結構いい感じ。太巻きをほうばった感じかな。

自分で作ったからうまいと言うほかない。

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