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2008年12月

2008年12月29日 (月)

今年最後の釣り

友人の仲間が、腰越の政美丸を仕立てたというので、頼み込んで乗せてもらった。

ウイリー仕掛けの鯛五目釣り。

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昨日の政美丸の釣果ブログには大きな鯛が釣れたりしていて、もう、期待ばかりが膨らんでしまう。できれば正月用の鯛を釣りたい。

今朝の日の出前は冷たかったが、その分天気はよく、江の島の向こうに大きな富士山も見えた。風もないし、波も静か。絶好の釣り日和。

友人のお仲間さんは会社の釣り好きが集まったもので、皆さんしっかり支度をしていて、前半は鯛狙いの五目釣り、後半はカワハギをやるということだ。そんな皆さんなので釣りは上手な人ばかり。

ところがところが、最初の釣り場では小さな金魚みたいなスズメダイとかトラぎすとか、いわゆる外道でも小さすぎて食べられないようなのが釣れてくるわけ。皆さん、これには参ってました。しばらくして、アジがぽちぽちつれてちょっと期待が膨らんだが、本命の鯛は誰にも来ない。

船長も釣らせようと場所を変えてくれるのだが、とうとう鯛は出ませんでした。鯛お休み。

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海が静かすぎて、潮の流れもないようだったので、今日は魚が口を使わなかったということでしょう。

午後からは、船上も温かくなり、場所を変えてカワハギを狙うも、これもたまにぽつぽつで、「来たぞー」とか「釣れた釣れた」なんて声もなく、全くのんびり、静かな釣りになってしまいました。釣れない釣りの話はこれくらいにして・・・、

ところで、突然ですが、今年始めた、こんなつたないブログをお読みいただきありがとうございました。前半はゴルフについてなどを書いたりしておりましたが、肩痛のためゴルフを断念、たまたま釣りに誘ってくれる方がいて、クラブは振れないが、竿なら振れるとばかりに釣りをやって、釣れたという話もほとんどなかったのですが、今年最後は釣りの話になってしまいました。

先日、友人が電話をくれて、「ところでブログいろいろ書いてるねー。」などと言われ、どうも「いろいろ」に込められた意味が、「いろいろ、とっ散らかってるねー」と言う意味合いらしいことに気がついた。確かに、始めた当初は「ハイキング、ウォーキング、時々孫」ぐらいにまとめようと思っていたのだが、だんだん書いていくうちにテーマがあっちへ行ったり、こっちへ来たりで、結果とっ散らかってしまったのだ。まぁ、ブログであるから、その辺は許してください。

今年は、なんだか秋口から世界の景気がおかしくなって、この年の暮も仕事をなくした、いや、解雇された人が大勢いたりして、なんともよろしくない年の瀬になってしまった。

12月31日から1月1日に日付けが変わったからと言って事態が変わるわけもないのだが、来年はなんとかみんなが幸せを感じられるような年になってもらいたい。

てなことを考えながら選挙に行くということしかないか。

ところでいつ選挙なんだろう・・・?

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2008年12月26日 (金)

オレンジクラブ ライブ

先日聞きに行ったジャズライブの模様を一曲お送りします。 バーでのライブなので、暗いのはゆるしてください。 お客さんの話声が入ったりしているところも、いかにもジャズバーでのライブらしく、まぁ、ゆったり聞いてください。

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2008年12月25日 (木)

少年の祭典 ボレロ

21日、市民1000人によるボレロと言うコンサートが開かれました。

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友人に誘われた1番孫が出演するというので見に出かけたのです。

一部で、何曲か合唱や演奏が行われ、さていよいよ1000人によるボレロが始まりました。

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最初はフルートが、小太鼓の一定のリズムに乗って小さく小さく始まり、オーボエ、クラリネット、トランペット、トロンボーン、順番は定かではないですが、少しずつ楽器が重なり、合唱が入り、その合唱も徐々に盛り上がっていき、最後は全部の楽器と全員の合唱で大きな大きなうねるような音となり、指揮者が大きく伸びあがりタクトを止めた瞬間、ボレロは終わりました。

つぎの瞬間、客席から大きな拍手が起こり、演者も客席も一体となって拍手を送りあう光景に包まれました。

その瞬間僕もこみ上げるものを感じるほど感動しました。

実際には800人での演奏と言うことでしたが、この時期に演奏される第九とは違った面白さがありました。毎年行われているようですが、僕は孫に教えられてはじめて聞きました。

来年は、孫と一緒に歌うほうで参加しようかとか、一時の感動で思ったりしたほどです。

同じ日、友人の一人が、厚木で第九を歌っていました。

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2008年12月23日 (火)

石内都さんの写真展

友人が石内都さんの写真展を紹介してくれて見に行ってきた。

来年1月11日まで目黒美術館で開催されている「石内都展、ひろしま/ヨコスカ」

http://www.mmat.jp/

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それまで石内都さんも知らなかったのだが、ひろしま/ヨコスカの題名に興味を持って出かけていった。

彼女が育った横須賀の町と建物、古いアパート、母の遺品、傷のあるからだ、着る人のいなくなった洋服。

どれも不思議な構図の切り取りで、ひきつけられてしまうのだが、見た後で心に重たい何かが残ってしまうような写真。僕などは見て見ない振りをしてしまいそうなテーマに、カメラを向け、きっちりピントを合わせられる石内都さんとはどんな人なのだろう。

心が強くなければできない作業だろうな、などと思いながら帰ってきた。

紹介してくれた彼は、彼女と仕事をしたことがあるらしいので、今度あったら彼女のことを聞いてみようと思っている。

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2008年12月21日 (日)

友人のジャズライブ

昨夜友人のジャズライヴが品川で行われた。

クリスマス・ライブ・イン・アドバンテージ 2008 

by オレンジ・ジャズ・クラブ

サックス、ピアノ、ベース、ドラム、ギターのクインテットで彼はサックス奏者

バーでのライブということもあって、お酒を飲みながらゆったり聞いてきた。

ビデオを撮らせてもらったのだが、光量が足りなくちょっと映りが悪い。

写真も写りが悪いのだが、とりあえず。

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サックスのブルースはちょっと酔った心に、じんわり響いて、なんとも幸せな時間だった。

ジャズってほんと良いね。

映像はのちの機会にアップする予定。

待っててね。

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2008年12月19日 (金)

長尾峠から金時山

17日は一日雨。18日は低気圧が東海上へ去って天気が良くなるとの予報なので、富士山を見たいと思い箱根の長尾峠を目指した。東名の足柄を超える頃、白み始めた空の下にぼんやりと白い富士山が浮かんで、天気の良い気配がする。

ところが長尾峠に着くころ、いや、向って登っていくとなんと霧が出て視界がなくなってきた。距離50mぐらいの視界。峠に着くともちろん富士山は見えず、ガッカリしながら霧の中を駐車場を探す。駐車場の小さい案内看板があり、入っていくとハイキング入口の看板もある。しばらく待つが霧は一向に晴れる気配もなく、待つ間地図を眺め場所を確認する。ここは箱根外輪山の尾根にあたり、芦の湖を右に見て歩くと乙女峠を越えて金時山にいたる。上空は晴れているので、時間がたって気温が上がれば霧も晴れるはずなのだが、1時間ほど待ってもまだ晴れない。

そうだ!、金時山に登ろう。

今日は富士山を撮ったら帰る予定だったが、せっかくだから山を歩いて、そのうち晴れてきたら写真を撮ろう。

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出発すると尾根道は低灌木と笹。霧の道を歩いているので、周りの景色はわからない。

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しばらく行くと小さな展望台があり、「富士山と芦の湖が見えるのはここだけ」と書いてある。

そうか、とりあえず晴れていれば富士山と芦の湖が見えるのか、なるほど。

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どんどん歩いて行くと、やっと青空が見え始め、太陽が照り、こうなると今度は熱い。まして登りを行くので汗びっしょり。撮影は動かないので寒いでしょ、だから防寒のため下着を重ねて着ていて、こうなれば脱ぐしかない。人目をはばからず裸になり、って周りに誰もいないのだが、下着を一枚脱いだ。

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晴れれば左手には白くて大きな富士山が樹幹の間から見え、昨日降った雪が白く光る。

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そして正面には目指す金時山(右手のピーク)が遠く見える。

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乙女峠にも小さな展望台があり、富士山と御殿場の町がよく見える。

乙女峠は何とも可愛い名前で、由来もあるらしいのだが、僕は知らないので先に進む。

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箱根側は東にあるので、逆光線で箱根の山がシルエットで見える。

ここからピークを2度登り返して、やっと金時山の頂上へ着いた。

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頂上は県境で静岡県側と神奈川県側それぞれに茶屋が2軒あり、静岡側は金時娘茶屋、神奈川側は金太郎茶屋と名乗っている。

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看板に金太郎のこんな人形も乗っている。

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頂上からの富士山は雲を下になびかせ、なかなか立派にそびえている。

その雲の下に御殿場の町が見え、朝の僕がそうだったように、この雲の下にいる人たちは、今、富士山が見えないのだなと、つまらないことを考えてみたりする。

富士山の裾の後ろに小さく白い南アルプス、左に愛鷹山、右に丹沢山塊も目える。

僕の歩いた長尾峠からのコースではほとんど人に会わなかったが、頂上にはたくさんの登山者がいて、この山の人気をうかがわせる。眼下には箱根の町とゴルフ場と芦の湖が箱庭のように眺められて、この高度感も人気の理由なのだろう。

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冬の陽だまりハイクには絶好の山なので、また折を見て訪れよう。

もちろん富士山が見える日に。

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2008年12月16日 (火)

ピアノとマリンバの音楽会に遭遇

作夕、横浜の山手西洋館を見に出かけました。

今の時期、各館をライトアップして見せているとのことで、それをウォーキングがてら見て回ろうということです。

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2館目に訪れた横浜市イギリス館で、今夕「エム・フレーズ」というピアノとマリンバデュオの演奏会があるのを発見しました。

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なんと、無料ということなのです。

プログラムを見ると、
ピアノ:加地麻理絵さん、マリンバ:山口真由子さん
お二人の「エム・フレーズ」第一回コンサートとありました。

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会場はイギリス館のホール、いわゆるホームコンサートの感じで、その分演奏するお二人とも近いので、聴くほうもちょっとドキドキします。

マリンバは、聞いたことがありますが、こんなに近くで演奏を聞くのは初めてです。

曲は「クライスラーの愛の喜び」、から始まり僕の大好きな「パッヘルベルのカノン」と続きました。マリンバのカノンはもちろん初めて聴きますが、これはうれしかったですね。

曲の合間に、マリンバについての説明があり、たたく棒をマレットと教えていただいたのも参考になりました。

加地麻理絵さんのピアノソロを入れたり、クリスマスコンサートなのでクリスマスメドレーを演奏して、これはテンポのある曲もあり、手拍子をしたくなる雰囲気がありました。

休憩では、なんとお茶をとお菓子をいただき、突然よそのお宅のホームパーテーに参加させていただいてるようで、なんともありがたいというか、恐縮ですね。

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後半は、お二人が衣装を変えて華やいだ雰囲気です。

なじみのあるクラシック曲を聞かせてくれて、山口真理子さんのマリンバソロでは「星に願いを」を聞かせてくれました。マリンバの音が流れるように、足元を震わせて通っていく感覚、うまく表現できないのだけれど、そんな感じが不思議でした。

最後の曲は「ガーシュインのラプソディ・イン・ブルー」
実は演奏が始まるまで、イメージがわかなかった。クラリネットのあの感じをマリンバでどう表現するのだろうと思ったわけ。演奏が始まって、あっ、こんな感じになるんだと、これもちょっと驚きました。いろいろな表現の仕方があるんだなぁーなんて。

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アンコールでは二人が楽器を変えて演奏したりして、なかなか楽しい音楽会でした。

聞きながら思い出していたのは、モダンジャズカルテットのヴィブラフォンでした。
ジャズも好きなので、ジャズ風にアレンジした曲で二人のかけ合いやアドリブを入れた曲などを聴いてみたいと思いました。勝手に。

突然めぐり会えた楽しい音楽会、こんな偶然はうれしいですね。

今後のご活躍を期待します。

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2008年12月14日 (日)

サメが釣れちゃって

12日、先日行った川崎のつり幸から、ライト鯵釣りに出かけた。

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天気が良く、絶好の釣り日和。

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ベイブリッジも良く見え、遠く富士山もかすんで見えた。

釣り場は富岡沖。17-18センチの鯵がポツポツ連れて、時に27センチクラスがつれる。

と、そのとき、根掛りしたように 竿先が重たくなって、「ありゃりゃ、まいったな」などと思いながら、仕掛けが切れるのを覚悟して力を入れると、少し持ち上がってくる。

なんだろう、でかいゴミでもかかったか。

しかし微妙に動く気配も伝わってくる。なんだろう。

こういう場合、もし魚なら大物だけど、騒いでゴミだったら笑われるし、気持ち的にはもちろん魚であってほしいのだが、なかなか口にだしてはいえない。こっそりと、慎重にリールを巻く。

以前来たときに、友人がヒラメを掛けて、取り込み寸前に逃げられたこともあるし、僕も黒うなぎを掛けて、それもタモを入れる寸前にばれたことがあり、ちょっと期待もあるのだが、どうもじわじわ上がってくる感触が、なんだか不明。

やっと見えたらなんとサメ。ドチザメっていうやつらしい。

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80センチぐらい。

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つった僕もビックリだが、釣られたサメもビックリだったと思う。

船長さんは、「持って帰るなら獲るけど持って行かないなら仕掛けを切っちゃえ」などという。そのくせ「食ったらうまいよ」などとも言う。うまいといわれると、持って帰りたい。

今、4番孫と、5番孫が魚図鑑に凝っていて、サメとかカジキマグロが大好きなのだ。持って帰れば喜びそうなので、持って帰ることにした。

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案の定孫達は大喜びで、いじくりまわしていた。興奮状態でしばらくはなれない。

図鑑で調べると、このサメは、日本の沿岸の内海に生息しているらしく、至極おとなしいらしい。おまけに夜行性だということで、昼間は寝ているようなのだ。実は針がかかっていたのは胸ひれの根元で、要するにスレ。なんと眠っている間に針を掛けられつられてしまったようなのだ。そう考えるともっそりもっそり上がってきたのも説明がつくような気がする。

さて、問題はこれからで、実はサメをさばいた事がない。ネットで調べてもさすがにサメのさばき方は出ていなかった。まあ何とかなるだろうと、こわごわ挑戦したら、結構簡単に包丁が入り、それなりにさばけて、「船長がミンチにして、さつま揚げがうまいよ」といったので、さつま揚げを作った。

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にんじんと干しえび入りさつま揚げ。

あげる脇から孫達が食べて、まあまあそれなりに好評だった。

もちろん大人はこれと鯵を肴にビールで乾杯。

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2008年12月11日 (木)

天気がよいのでフラフラと

日吉まででかける予定があり、久振りに江川せせらぎ遊歩道を歩いた。Pict0011_2

12月とは思えないほど暖かく、歩いていると汗がにじんでくる。

途中作業中の人がいて、「何を植えるんですか」と声をかけた。Pict0014_2

「イヤー、頼まれちゃってよー、柵を作っているんだけど木がそろってなくて、どう作ろうか考えているんだよ」などと言いながら、それでもちょっと楽しそうに作業している。

見ると確かに、どこかの枝を落としたような木切れを使って作っていた。

どんどん行くと、江川の終点にたどり着く。Pict0016_2 

左の建物がポンプ場。その先遠くに小さく見える林が小さな丘になっていて、それを越えていく。

Pict0017_3 江川はここから川幅を広くしてやがて鶴見川に合流する。この川の名前は知らない。例のコンクリートで固めた味気ない川だ。

丘に登ると展望が開けて、遠く新宿の副都心のビル群も肉眼では見える。Pict0018_2 

帰りに気になって例の作業現場を通ってみた。Pict0019_2 

きれいに柵ができていて、はて、何が咲くのだろう。うっかり何を植えるのか聞き忘れた。

陽気が良いので帰りはフラフラと普段通らない道に入り、花栽培の畑を見つける。

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パンジーの畑があったり、シクラメンの栽培温室もあった。Pict0024_2 

意味もなく歩いていて、こんな風に知らない場所で、新しい発見は心ウキウキする。

子供のころに帰ったように。

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2008年12月10日 (水)

横浜 赤レンガ倉庫と飛鳥Ⅱ

横浜を歩いていると、赤レンガ倉庫のむこう、大桟橋に飛鳥Ⅱが停泊していました。きれいな大きな船です。一度は乗ってみたいようなあこがれもありますが、ちょっと僕の旅の形ではないようにも思います。 ちなみに、飛鳥Ⅱで世界一周クルーズに出ると、103日間、一番安い部屋で,435万円、Sロイヤルスイートだと2500万円ですって。すごいすごい。宝くじでも当てないと・・・。 ところで、山だけでなくこんな映像も撮りたいと思っています。 曲はストリートミュージシャン中村健佐さんのサックスです。

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2008年12月 9日 (火)

秋が終わったケヤキ

2階から見えるケヤキが、すっかり葉を落とし、冬の様子になりました。

今朝はきれいなピンク色の雲がある夜明けでした。

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11月29日のケヤキの様子は下の写真。

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先日の強風で一気に冬の様相になりました。

季節の移ろいは早い。

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2008年12月 8日 (月)

12月8日 太平洋戦争開戦の日

67年前の今日、日本軍の連合艦隊が「ニイタカヤマノボレ」の暗号文を受信して、ハワイの真珠湾攻撃を開始した。この結果未曾有の人殺しをする戦争が始まった。実は、午前会議では11月5日に対米戦争が了承され、連合艦隊は11月26日極秘にハワイへ向けて出撃している。もちろん海軍はそれ以前に周到に準備をしてこの作戦に挑んだのだから、実際にいつの時点で開戦というかは微妙だと思う。1941年12月8日の開戦前に日本の軍部と政府は戦争の意思があったわけだ。しかしそれを知っていた国民はどの程度居たのだろう。ほとんど知らされず、戦争へと巻き込まれていった。そして皆さんが知っている悲劇、米軍よる沖縄上陸作戦時の集団自決、東京大空襲、広島、長崎の原爆投下、大勢の一般市民が犠牲になった。そして大勢の外国の人達にも被害をくわえた。

こんな戦争は二度と起こしてはならない。

ところがご存知のように最近発覚した自衛官の戦争を肯定するような発言や、それを庇護するような政治家の発言が新聞に載ったりしている。政治家の中にも堂々と憲法9条を変えようと発言する人達もいる。もうすっかり戦争の悲劇を忘れたかのように。
こういう発言の根源はなんなのだろう。戦争状態になっても自分は大丈夫と思っているのだろうか。確かに政治家はいざ戦争が始まっても戦場へ駆り立てられるわけではない。戦線で戦争をさせられ、犠牲になるのはいつも弱いもの、そう、われわれ一般市民なのだ。

こういう事態というか発言を許していると、あっという間、そう、孫達が大人になるころには戦争をやる国になっていたりする。

戦争はやらない。9条を守るという政治家を選ぶしかない。

良いニュースもある。
11月28日の記者会見で浜田防衛大臣が新型クラスター爆弾も持たないと発表した。福田内閣のときに、クラスター爆弾禁止条約に調印する意向が決まり、これは唯一福田首相がやった功績だと思うが、そのとき自衛隊関係者はそれでは新型の、自己破壊装置のついたクラスター弾を導入したいなどといっていた。これをきっぱり否定する発言だった。

日本は世界に平和をアピールする国になってほしい。

悲しいニュース。
12月5日に加藤周一さんが亡くなった。9条の会の呼びかけ人9人の中の一人であった。これで小田実さんとお二人が亡くなられた。
もうひとつ、自民党の河野洋平衆議院議長が政界を引退する。かつては自民党議員にも、宇都宮徳馬さん、田川誠一さんのようなハト派で世界に通用するような議員が居た。
今の自民党にはこういう人は見当たらない。
自民党がだめになった理由の一端がそこにあるように思えてならない。
くしくも各新聞の麻生総理大臣の支持率は21パーセント台と伝えている。

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2008年12月 7日 (日)

坂道の花

日吉からの帰り道で小さな丘を越える。横浜と川崎との境目にあるこの丘陵は標高50mぐらいはあるのだろうか。もちろん住宅街で、車がやっと通れるような細い坂道で勾配もかなりきつい。

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坂を上りきると、私立病院の向こうに公園がありそこだけ木々が茂り、黄色くなった森が見え、昔の面影を残している。

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花はしぶとくがけの隙間に根を張ってぶら下がっている。

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12月4日は、南からの強風が吹き荒れ、都内では竜巻も起こったらしい。

この強風は僕にとっては後ろからの風で、体を押してくれので歩くにはとても楽だ。

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花の写真を撮ろうとするが、強風にあおられた花は揺れてシャッターが切れない。

風が少し弱くなるのを待って思い切ってシャッターを切る。たぶんうまく取れないだろうと思う。

今日のこの風は、紅葉を散らせる風だ。山はどんどん冬景色になっていくのだろう。

先日、足がつって、痛い思いをしたばかりなので今日はゆっくり歩いている。そこを年配の女性が追い抜いていく。小柄なのだがピッチで歩く感じで早い。それを見てピッチで歩いてみようと思いやってみた。大またでゆっくりではなく、歩幅を5㎝ぐらい短くしてその分早めに足を出す。前を行く女性との間隔を保ちながらついていく。なれないので歩きづらいが長時間ピッチで歩けるようになれば、疲れないで長距離を早く歩けるかも知れない。

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2008年12月 5日 (金)

坂道の花ではなくて「こむら返り」の話

11月に一日1万歩、計30万歩を達成して、今月はあまり歩きたくない状態なのだ。要するに、一日1万歩を目標にしている割には体力が伴っていなくて、がんばる分結局疲れてしまい、11月の最後は体調が悪く、風でもないが咳きこんだり、3日前にはフクラハギがつって、いわゆる、「こむら返り(こむらがえり)」になったりした。

ゴルフの時に力(りき)んでショットして足がつるなどは何度か経験あるが、「こむら返り」は、はじめての経験だった。
その時の状況は、昼食が終わり和室でテレビを見ながら、こたつの中でちょっと足を曲げた時に、右足のふくらはぎと腿にツツツッと、コムコム・・コムラみたいな余震が来た。「アッ、つりそう」と思った次の瞬間、右足のふくらはぎが、キュッーッと言う、ほんとにそんな音がするような感じで「こむらかえりーっ」と収縮したのだ。足の親指をつかんで逆に引っ張ってふくらはぎを伸ばすと、今までのつりは大体治ったのだが、そんな余裕もなかった。その間激痛がふくらはぎを襲い、膝あたりをつかんで、ふくらはぎはカッチンカッチンで触るともっと痛くなりそうで触れず、ただただ顔をしかめ、ウーッ、クーッ、などとうめきながら耐えるのだ。5分ぐらい、いやそれ以上だったかもしれないが耐えてうなっていると徐々に痛みが引いてなんとかふくらはぎも元の柔らかさを取り戻してきた。ところがそれで終わりではなかった。右の足をソロソロと延ばしたり縮めたりふくらはぎをさわったりなでたりしながら様子を見ていると、マァ、その拍子に左足も動くわけで、その動いた瞬間を待っていたように今度は左足のふくらはぎが「こむぅー、こむらーがえりーっ」と一気にきたのだ。もちろん同じように再び、うーっ、くぅーっ、などとうめいて、歯を食いしばり痛みに耐えた。そう、耐えるしか方法はないようなのだ。つまり痛すぎて何にも出来ない。

いったい自分の体に何が起こったのだろう。僕が望んでいないのは明白なので、僕の大脳が収縮しろと命令したとは思えないし、そうするとフクラハギが勝手に僕の意志とは関係なく収縮しちゃえと思ってこむらがえりを起こしたというほかない。するとその時フクラハギは僕の体の一部ではなくなっていたのだろうか。いったい僕の意志とは関係なく勝手な行動をとるフクラハギとは何者なのだろう。収縮が終わった後もフクラハギに痛みは残った。足をはなれてどこかへ行ったわけではないし、痛みもあるわけだからやっぱり僕のフクラハギなのだ。そこで再び僕に相談もなくこのような謀反を起こすようなら僕にも考えがあるよと、フクラハギには言って聞かせた。

さすがにその日はゆっくり歩いて40分ぐらいでおわりにした。

実は今日の風のなかのウォークを書く予定だったが、こむら返りの話になってしまった。

南からの強風に押されて、小さな丘を越えて歩いてきた話はまたの機会に・・・

今度と、又はあまりないらしいけど・・・

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2008年12月 3日 (水)

秋の檜洞丸

秋の西丹沢、桧洞丸から石棚山稜の映像です。青が岳山荘に泊まり翌日は大室山を目指す予定でしたが、あいにくの天気でコースを変更して下りてきました。 曲は同行したN君のリクエストでラフマニノフのピアノ協奏曲第2番からの抜粋です。

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2008年12月 1日 (月)

クイーンズスクエアのイルミネーション

いよいよ12月。1年早かったですね。クリスマスイルミネーションがあちらこちらで輝きだしました。忙しい師走、きれいな光を見るとホットしますね。そこで横浜クイーズスクエアのクリスマスイルミネーション写真を映像風に編集してみました。寺井尚子さんのアマポーラの曲に乗せて送ります。

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