ストリートミュージシャン中村憲佐のサックス
肩痛治療に日吉の鍼灸院に通っていて、歩いていくことが多いのだけれど、今日は健康診断の後だったので電車で向かった。日吉駅の改札を出るとサックスの音楽が聞こえて、なんとも良い雰囲気だった。この駅は東急百貨店が併設されているので、そこのBGMかと思った。ところがそうではなくて、ストリートミュージシャンがサックスを吹いていた。
なかなか伸びのある良い音で、しばらく道の向こうの大きな銀杏の紅葉などを眺めながら聞いていた。後ろは綱島街道で結構車が往来しうるさいのだが、その騒音も気にさせないほどの良い演奏だった。と言うか、こういうところで聴く生の演奏はとてもうれしいですね。それに後ろの銀杏が実によい。慶応大学のコンコースの銀杏で今一番良い色をしている。2曲目を聞いて、肩痛に行かなければならないので、急いでCDアルバムを購入してその場を後にした。
それにしても立派な銀杏。
診療が終わってから、帰りはしっかり歩いて、12000歩。これで明日3000歩ほど歩けば30万歩達成となる予定だ。
アルバムを買ってみてみると、演奏していたのは中村健佐(なかむらけんすけ)さん。ストリートライブを中心にアルバムを売っているそうだ。そして演奏していた曲はボズ スキャックスのフェイド・イントゥ・ライト。いや僕も初めて聴いた曲で知らなかったのだがなかなか良い曲だった。他にも色々な人のカバー曲が入っていて、それもゆったりしたフィージョン系の演奏でなかなか良い。今度映像につけてみたいと思っている。
中村健佐さんのホームページでサックスの音色が聴けます。


















































最近のコメント