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2008年10月21日 (火)

榛東ミニ鉄道クラブとJCFCとの合同運転会

MさんがミニSLの運転をするというので、19日の日曜日、ビデオをもって連れて行ってもらった。

Pict0002_2

場所は群馬県榛東村にある、ふるさと公園。

この公園にはミニ鉄道が走れる線路が敷設されていて、

月に一度、「地元の榛東ミニ鉄道クラブと、JCFC(ジャパン・カプラ・フレンズ・クラブの略)との合同運転会が開催されている。

Pict0004

公園にある汽車は9600型。

タンクに水を入れ、カマに焚きつけの薪を入れ火をつける。

火の勢いが強くなったところで石炭をくべ、水蒸気の圧力が高まったら走るという段取りは全く本物のようだ。

足まわりに油を差したりして、お客さんの来るのを待つ。

Pict0008 クラブの人たちはそれぞれ自分の作った汽車を持ち寄り運転する。

汽車の大きさは、本物の8と4分の1、約10分の1の大きさです。線路の幅は5インチ、127ミリ。

これで、大人10人ぐらい乗せて走ります。

もちろん車両は重いので、運ぶのも一苦労。

Pict0021 トラックで持ってくる人もいたり、中にはリフトをつけて運ぶ人もいる。

しかし、見ているとなかなかおもしろそうで、お金もかかるようだが、大人たちがはまるのも解るようなような気がする。

走っている場面は、後日動画でアップする予定。

忙しいので、ちょっと時間をください。

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