榛東ミニ鉄道クラブとJCFCとの合同運転会
MさんがミニSLの運転をするというので、19日の日曜日、ビデオをもって連れて行ってもらった。
場所は群馬県榛東村にある、ふるさと公園。
この公園にはミニ鉄道が走れる線路が敷設されていて、
月に一度、「地元の榛東ミニ鉄道クラブと、JCFC(ジャパン・カプラ・フレンズ・クラブの略)との合同運転会が開催されている。
公園にある汽車は9600型。
タンクに水を入れ、カマに焚きつけの薪を入れ火をつける。
火の勢いが強くなったところで石炭をくべ、水蒸気の圧力が高まったら走るという段取りは全く本物のようだ。
足まわりに油を差したりして、お客さんの来るのを待つ。
クラブの人たちはそれぞれ自分の作った汽車を持ち寄り運転する。
汽車の大きさは、本物の8と4分の1、約10分の1の大きさです。線路の幅は5インチ、127ミリ。
これで、大人10人ぐらい乗せて走ります。
もちろん車両は重いので、運ぶのも一苦労。
トラックで持ってくる人もいたり、中にはリフトをつけて運ぶ人もいる。
しかし、見ているとなかなかおもしろそうで、お金もかかるようだが、大人たちがはまるのも解るようなような気がする。
走っている場面は、後日動画でアップする予定。
忙しいので、ちょっと時間をください。
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