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2008年10月

2008年10月30日 (木)

西丹沢、ツツジ新道ブナの紅葉

10月29日、西丹沢のブナの紅葉が気になり出かけてきた。

出かけたのが遅かったので、西丹沢自然教室に着いたのが、10:30。

これからツツジ新道を桧洞丸に登り、できれば石棚山稜を歩きたいのだが、時間が危ない。

とりあえずゴーラ沢出合を目指す。

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途中は、まだ色付いていない。

この辺はモミジの多いところで、色付くのはだいぶ遅い。

ツーストックでピッチを上げる。

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ゴーラ沢出合は、少し色付いている。この辺で標高740m。

見上げる稜線は茶色に見える。もう紅葉が終わっているのだろうか。

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ゴーラ沢出合の上に行くとブナが現れる。上方の葉が黄色い。

立派できれいなブナ。

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これはモミジ。オレンジ色。

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赤いのはツツジ、奥の黄色がブナ。

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展望台に到着。ここから天気が良いと富士山が見える。

映っている富士山のような小さい山は権現山。富士山は雲の中。

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展望台を超えるとブナはだいぶ色付いている。

この辺で高度1200mほど。最初に飛ばしたツケで体が重い。

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ブナはきれい。

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奥の方にオレンジ色のブナ。

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黄色に輝くブナ。

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高度1500m付近。徐々にブナの色が茶色になってくる。

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この先は、ブナの紅葉も終わり、木によっては散っているようだ。

気が付くと、かなりピッチが落ちていて、ハァハァ言っているから気がつかなくてもわかるのだけど、お腹もすいた。

要するに、疲れちゃった状態。

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大室山を眺めながらおにぎりを食べる。コンビニで買ったオカカのオニギリ。

どうでもいいけど。

時計を見ると13:30。エーッ、もうこんな時間。

これから石棚山稜を回ると、日が暮れてしまう。

石棚を下ると河原を超えるところがあって、暗くなるとルートがわかりにくい。

おまけに、林道もかなり歩くことになる。ランプは持っているが・・・

悩んだ挙句、と言うほど悩まなかった挙句に出した結論は勇気ある撤退。

カッコいいでしょ。勇気ある撤退ですよ。

今日は、ひとりで歩いているので、どんな結論も一人で出せる。

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帰りに展望台によると、富士山がうっすら見えていた。

西丹沢自然教室に戻ったのは16:00。

山には早くも夕暮れの雰囲気が漂っていた。

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2008年10月28日 (火)

ふるさと公園 ミニSL運転会

先日行われた榛東ミニ鉄道クラブとJCFCの合同運転会の様子を動画にしました。 蒸気機関車は本物と同じようにタンクに水を入れ、石炭を燃やして走ります。蒸気の圧力を加減しながらの運転はなかなか難しそうでした。自分で作った機関車を大事に、楽しそうに運転していました。それに乗る子供たちもうれしそうでした。

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2008年10月26日 (日)

東京湾のライト鯵釣り

10月25日、友人と東京湾でライトタックルの鯵釣りに出かけた。

出船は川崎のつり幸本家。

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天気は曇り、風もほとんどない。まあまあの釣り日和。

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これが、ライトアジの船、左隣はイイダコねらいの船。

7時過ぎ、船は運河を抜けて東京湾の富岡沖を目指す。

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土曜日とあって結構混むかと思っていたが、船の片側8人ぐらい。

こませを撒くので、ちょうど良い人数だ。

友人はリールの調子がおかしく、予備のリールで対応。
大きなヒラメをかけるがタモ網を入れる寸前にばれて、残念無念。
水面まで上がり姿が見えた様子では50センチぐらいあったので、上げていれば他の魚はいらないぐらいの大物だった。
そのうち竿先が折れるというアクシデントに見舞われ散々。

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僕は今回、竿は135センチの短いライトタックル用の竿、重り付加20号から50号というのを使ってみた。手持ちはよいのだが、もう少しながく、1800ぐらいのほうが手返しが良いかも知れない。

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鯵はポツポツ切れ目なくあがって、たまに鯖。

鯵のサイズは18センチぐらいがレギュラーサイズでたまに25センチクラスが入った。

場所換えして、そこでは外道でカサゴが釣れ、友人はメバルも釣っていた。

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小さい方は塩焼き、大きめのは刺身、なんてったって新鮮。

そこで、鯵のニギリとなった。サァ、ビール、ビール。

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2008年10月23日 (木)

秋の鶏頂山、釈迦が岳

先日登った、鶏頂山と釈迦が岳の映像です。鶏頂山には神社が、釈迦が岳にはお釈迦様がいました。神様の山と仏様の山が向き合っているという感じでしょうか。頂上付近は紅葉が終わり、少し下ったところがきれいでした。

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2008年10月21日 (火)

榛東ミニ鉄道クラブとJCFCとの合同運転会

MさんがミニSLの運転をするというので、19日の日曜日、ビデオをもって連れて行ってもらった。

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場所は群馬県榛東村にある、ふるさと公園。

この公園にはミニ鉄道が走れる線路が敷設されていて、

月に一度、「地元の榛東ミニ鉄道クラブと、JCFC(ジャパン・カプラ・フレンズ・クラブの略)との合同運転会が開催されている。

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公園にある汽車は9600型。

タンクに水を入れ、カマに焚きつけの薪を入れ火をつける。

火の勢いが強くなったところで石炭をくべ、水蒸気の圧力が高まったら走るという段取りは全く本物のようだ。

足まわりに油を差したりして、お客さんの来るのを待つ。

Pict0008 クラブの人たちはそれぞれ自分の作った汽車を持ち寄り運転する。

汽車の大きさは、本物の8と4分の1、約10分の1の大きさです。線路の幅は5インチ、127ミリ。

これで、大人10人ぐらい乗せて走ります。

もちろん車両は重いので、運ぶのも一苦労。

Pict0021 トラックで持ってくる人もいたり、中にはリフトをつけて運ぶ人もいる。

しかし、見ているとなかなかおもしろそうで、お金もかかるようだが、大人たちがはまるのも解るようなような気がする。

走っている場面は、後日動画でアップする予定。

忙しいので、ちょっと時間をください。

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2008年10月20日 (月)

同窓会ハイキング 多摩丘陵

10月18日同窓会ハイキングが行われた。

参加者9名、4ばば、5じじ。

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京王線高幡不動駅に集合して、先ず高幡不動へ

なかなか立派な、門構えで、中にはもっと立派な本堂やら五重の塔などがあった。

朝、まだ早かったので、参道では売店のヨシズを張る作業などをしている。

コースを裏山にとる。

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裏山には88か所めぐりのコーズがあり、

かなりの広さの散策コース、いや違った、お参りのコースがあるようだったが、そちらには回らずハイキングコースを行く。

ハイキングコースは88か所めぐりの外周を行く感じで、

所々で、88か所めぐりのお地蔵さんに巡り合う。

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お地蔵さんの脇には看板があり、何番目か書いてある。

順番に拝むのか?

88か所のお地蔵さんを信心深く拝んでいくと、どのくらい時間がかかるのだろう。

拝み方によるか。1分ずつでも88分だね。

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などと思っているうちに視界が開け住宅街へと降りてきた。

しばらくは住宅街の中を行く。

街中散歩。

これ、ハイキング?・・ リュックがなければウォーキング。

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住宅街の中をリュックを担いだおじさん、おばさんがぞろぞろ行くような光景です。

電柱や、塀に時々ハイキングコースと書いてあるのが、「僕たちハイキングしてるんですよ」と言う証明になるようで、ありがたい。

ないと、道がわからない。

意外に人とも合わない。

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住宅街から突然階段を登るようになっていて、今度はハイキングらしい山歩き。

多摩丘陵の海抜130mほどの所を行くので、時々見晴らしの良いところがある。

でも見えるのは街。

住宅です。

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コーズは気が付くと、多摩動物園の外周を歩いている。

塀には、「この弊はタヌキなどの野生動物が入り込むのを防ぐためです。ご理解ください」と但し書きの看板がある。

人が入り込むのも防いでいます。

猿の鳴き声などが聞こえ、覗くと遠くにゴリラが見えた。

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時々見える眺めも、見晴らしは良いのだが、春霞がかかったようで、遠くの山までは見えない。

多摩テックのバス停まで行くと、コースの案内は極端に減って、どこへ行けば良いのかわからない。

まぁ、こっちだろうと行ってみると違っていたりして、間違えること2度、3度。要するに看板がないわけ。

そのたびにリーダー大変。

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ようやく平山城址公園に到着。

ここでやっとトイレに出会えて、みんなさんほっとしてました。

ほっとしたところでお昼にしましょう。

大きなシートを広げて車座。

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皆さん夜も、ろくに寝ないで作ったお弁当です。

どれも力作揃い。

ビールがほしいと誰かが・・・。僕ではありません。

僕はコンビニのおにぎり2つ。は食べないで、皆さんから少しずついただいて、満足です。デザートも、柿、梨、リンゴ、ミカンと勢ぞろい、ありがとうございました。

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いつも結局皆さんから少しずつごちそうになり、お昼は済んでしまします。

次回から持っていかなくても良いでしょうか。

同じ公園のほかの場所では、同じようなグループが、こちらはテキストのような、資料を眺めながら、勉強会の様子でした。

「向こうはまじめそうだね」とS君。

Pict0072 われわれとはだいぶ違う。

再び一度住宅街におり、登り返して長沼公園。

こちらはなかなか自然の濃い、草花の種類もたくさん有りそうな山でした。

ハイキングコースらしいコース。

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公園の出口付近にある、峠のちいさな美術館。

絵が飾ってあり「雰囲気良いね」と言う声はあったが、

誰ものぞこうとは言わない。

芸術的な興味はないのか。

はい。

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山を降り、タクシーを拾い向かった先は、

ロテン・ガーデン。温泉です。

名前の通り露天風呂が充実していて、のんびりと過ごすのが良いようです。

ぼくたちは、のんびりせずタクシーで次を目指します。

ひな鳥山に到着。と思ったら、一台来ません。

どこへ行ってしまったのだろう。しばらく待ってやっと到着。

運転手が道知らなかったんだって。

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ひな鳥山は、部屋の窓の外の水の流れの中を料理が船に乗って流れてくる。取り忘れると流れて行ってしまいそうで緊張するが、各部屋の前でとまる装置が付いていた。

おいしい櫛を炉端で焼いて食べるのがメーン。
鯛、鶏肉、海老、ツクネ、ピーマン丸ごとなどなど。

デジカメの電池が無くなり、料理は写真に取れなかった。

こんなところで、リポートは終わり。

リーダーのN君、幹事のS君御苦労さまでした。

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2008年10月17日 (金)

高原山の鶏頂山と釈迦が岳

昔、栃木の矢板でゴルフをしている時、頂上がでこぼこした山が見え、キャデーさんに山の名前を聞くと、鶏頂山と教えてくれた。確かに頂上のでこぼこした様子が鶏のトサカのように見え、それで鶏頂山かと納得していた。

今回登ろうと思い調べてみると、山全体を称して高原山。そのなかの一つのピークが鶏頂山1765mであった。最高峰は1794mの釈迦が岳。ほかに1400mから1700mぐらいのピークが5座ほどある。

今回は日塩モミジラインの大鳥居側から登った。

Pict0003_2 大鳥居をくぐっていくとスキー場があった。

しかしもう営業はしていないらしい。

お客さんが少なく、

つぶれてしまったようだ。

しばらくスキー場の中を登っていく。

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スキー場の脇は唐松の林。

唐松の紅葉が始まっていた。

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突然視界が開けて、枯木沼。

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沼が埋まって湿原のようになっている。

紅葉のきれいなところのようだが、

ちょっと遅かったようだ。

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こちらは弁天沼。

祠と石碑と半鐘があった。

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鶏頂山の頂上には、

立派な御宮が立っていた。

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鶏頂山から見た御岳山。

この右に釈迦が岳があるのだが、

写真の撮り忘れ。

ここを超えて釈迦が岳に行った。

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釈迦が岳から、

手前が御岳山1665m。

奥が鶏頂山。

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所々に紅葉は残っているのだが、

全体的にはもう終りの感じ。

ちょっと遅かった。

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下ってきて見つけた楓。

残り少ない秋。

きれいな紅葉を求めて、

今度はどこへ行こうか。

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2008年10月14日 (火)

1番孫のバレー発表会

昨日、1番孫のバレーの発表会があり見に行ってきた。

1番孫は、5年生の女の子。僕にとっては最初の孫で、その成長記録を作ったほどの思い入れがある。女の子だから特別可愛いんだな。

その子が2年ほどバレーの教室に通っていて、その発表会と言うわけ。何となく、学芸会的なイメージがあったのだが、小さい子のクラスを除くと、なかなか本格的な舞台であった。

特に最後の演目、ショパンのラ・シルフィードは、ソロにゲストを配置してかなり本格的で素晴らしかった。1番孫も舞台では大きく見え、ここまでやれるようになったと思うと、イヤー!、成長したものだ。

舞台が終わって、ロビーで会うと、舞台メークの1番孫は、ふだんの表情とは打って変わって、特別大人になったように見え、少し距離が遠くなったような気がした。

花束をたくさん抱えてにこやかな1番孫。何となく眩しく見える。

友人や知人に囲まれ、その中に男の子などもいるものだから、ニコニコと眺める僕の心の中は、ニコニコの表情とは裏腹にちょっと波立っていました。写真のシャッターを押していた僕は、突然婿さんに「写真撮ってよ」とカメラを渡した。考えると1番孫との写真もしばらくとっていない。

昔、僕を見つけると走って胸に飛び込んできてくれた1番孫は、3年生のある日、澄ました顔で「こんにちわ」などと言いながら我が家に入ってきて、それ以来抱きついてくることもなくなった。その時もちょっと気が抜けるというか、残念と言うか、さびしい気持ちになった。

そして今日も成長する孫を眺めてうれしいのだが、成長していく孫は自分の世界を持ち始めていて、そこに僕は立ち入るわけにもいかず、見つめているだけ。

当り前のことではあるが、複雑な気持ちの「まぁじぃ」なのでありました。

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2008年10月13日 (月)

4番孫の運動会

土曜日に僕の4番孫の運動会があった。

4番孫は保育園の年長さん。昨年は何となく落ち着きがなく、演技を待つ間に前の子のお尻に「カンチョー」などをやって、親をハラハラさせていた。マイペースなひょうきん者。

空には重たい雲があり、時折雨がパラパラと落ちて来そうな天気であったが、その空を見ながらの競技開始となった。

保育園なので1歳児からいて、アンパンマンの曲に合わせて踊ったりするのだが、その可愛いこと。立っているだけの子もいるが、曲に合わせて踊る子、足踏みする子、動作がいちいちかわいくて、観客席からも拍手と笑いが起こる。みんなこんな時期があったなーなんて思うと、心がなごむ。

さて、年長さんの控え席に目をやると、4番孫は、ちゃんと席についている。よしよし。

そして一人ずつの競技。今年は円筒乗り(ドラム缶よりちょっと細い円筒に立って、転がしながら前に進む、バランスをとるのがむずかしそう)、5本棒の横とび、塀の乗り越え、跳び箱4段だった。4番孫は無事にこなす。なかなか成長したと思う。

他の子の競技を見ていると、上手にできない子には、もう一度やらせて、ちゃんとできるようにしたり、もっと出来る子には跳び箱を5段にして飛ばせたり、成長に合わせて指導している様子が見て取れる。子供ができるまで待っていてあげる先生たちの根気に頭が下がる。

途中、雨で中断したり、プログラムの順番を変えたりしながら競技は、年長さんのリレー。

その入場のときに前の子が転んで、後ろの3人ぐらいが連鎖で転んで、その中にいた4番孫は雨でずるずるになっている庭の泥にぺったんと腹ばいになって、立つと白のユニホームは真っ黒。他の子は汚れていない。うまく手をついて、汚れなかったのだと思う。

水を含んだ泥なので冷たそう。でも、泣かない。

先生に手と、服の汚れを拭いてもらい、ちょっと冷たいのが気になるようであったが、リレーも、しっかり走った。

そんな様子をビデオに撮りながら、成長した孫にちょっとうれしい、「まぁじぃ」なのでありました。

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2008年10月10日 (金)

那須連山、朝日岳紅葉

2008年10月4日那須連山、朝日岳の映像です。先日写真でブログに紹介しましたが、編集が遅れてしまい、今頃はもっと紅葉が進んでいると思います。当日は天気がよく、大勢の人が訪れていました。

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2008年10月 9日 (木)

山靴 新旧交代

約7年ほど履いた山靴に、御苦労さんと言って引退をお願いした。

北は北海道、南は屋久島、富士山にも登った。

結構足になじんで捨てがたいのだが、底と上革との張り付け部分がはがれだしてきた。

それと、底のゴムも減って角が丸くなりグリップ力が無くなったように思える。

そのため、下りで時々ズルッと滑る。

膝の粘りがなくなったから滑るのだという人もいるが、僕は靴底が減ったからだと思いたい。

山靴の底はある時突然ガバッと剥がれることがある。

先日行った那須岳でも、下りてくる女性の靴底がはがれていて、ひもで結わえて歩いていた。

ショップでスリーシーズン用の軽い靴と注文したら、AKUの靴を進められた。

実は今まで履いていたのもAKUの革製のもの。

今度は軽い布のもの。履いてみるとだいぶ軽い。

これなら山を飛んで歩けそうだ。

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左が引退、右が新任。

交代の申し送り中です。

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2008年10月 7日 (火)

両神山

9月の終わりに両神山に登りました。 日向大谷から沢沿いの暗い道を行くと、信仰の山らしく所々に石像が立っています。修験者の山らしく鎖場もあります。木々に覆われて視界はあまりありませんでした。 狭い頂上には祠と方位盤と頂上標識の脇に頭のない地蔵がありました。

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2008年10月 6日 (月)

那須岳の紅葉

好天の土曜日、那須岳にハイキングです。

あれ山もう赤くなってる。

中央が茶臼岳、右が朝日岳です。

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駐車場から見た朝日岳。駐車場は満車

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登りの途中から見た朝日岳

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こちらは茶臼岳。山腹から噴煙が出ている

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朝日岳の頂上からの眺め

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途中にはこんな岩

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茶臼岳の頂上。ハイカーは大勢。

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茶臼岳の上から見た姥が平。下から噴煙が上がっている。

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午後には霧が出始めた。霧の間の朝日岳

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霧が舞い始めた帰り道。

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まだ紅葉には早いかと思って行ったが、こんなに奇麗な紅葉で、うれしかった。

帰りに地元の人と一緒になり話を聞いた。

「今年の紅葉は去年より5日ぐらい早かった。前日に地元の新聞に、那須連山の紅葉見ごろ、の記事が出たので、今日の人出はとても多い。朝5時半に来たら上の駐車場は満杯だった。今度の3連休はもっとすごいだろう。」と言っていた。

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2008年10月 4日 (土)

朝日岳紅葉

朝日岳紅葉

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2008年10月 3日 (金)

二か領用水

用事のついでに、二か領用水沿いを歩いた。

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秋らしく水が澄んで流れていた。

大きな鯉もたくさんいる。

捕まえてコイコクにしようなんて人は、いないのか?

これから大不景気がやってきて食糧事情が変わればどうか。余計なことを考えてしまった。

Pict0001 カモもかなり住み着いている。

上からカメラを向けても逃げようとしない。

すっかり安心している。

カモナベ?

だめだめ、そういうことを考えてはいけない。

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と思ったら自転車が落ちている。

自転車ごと飛び込んだのだろうか。

周りの柵はしっかりあるのでそうではないらしい。

わざわざ投げ込んだようだ。

別のことに力使えばいいのにね。

自転車も、もったいないし。

Pict0007 上げるのに大人二人はかかる。こまったものだ。

ゴミ置き場を見るときれいに靴がそろえてある。

捨てたのだろうか。

干しているのだろうか。

謎の三足。

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2008年10月 2日 (木)

いかにも秋らしい快晴

しばらく雨や曇りの寒い日が続いて、なんとなく気分もパッとしなかったのだが、今日の東京は快晴。いかにも秋らしい朝になった。

富士山にも雪が降って、富士吉田市が初雪化粧宣言というのをだした。(朝日新聞35面、青鉛筆欄) 富士山の頂上から8合目ぐらいまで雪をかぶった写真が載っていた。

先日までの富士山は頂上まで真っ黒な岩肌で、夏の富士山はそれが当たり前なのだが、やっぱり頭が雪で白いほうがいかにも富士山らしくて良い。友人Yさんが富士山の写真が撮りたいといっていたので、近々誘って富士山の見える山へ登ろうかと思う。

他の山も当然この寒さに秋色を深めはじめることだろうから、紅葉のきれいな山にも行きたい。

先月30万歩を達成してからまともに歩いていないので、今日はこの快晴の中ウォーキングに出かけたいのだが、机の上には急ぎの仕事があって、歩く時間が作れそうにない。

よりによって仕事と好天が重なるなんて、などとぼやきの一日になりそうだ。

急いで仕事を終わらそう!!!

できるかな??

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